ショーパブでの遊び方

このページではショーパブ初心者向けの『ショーパブでの遊び方』を書かせていただきます。
 
 

初心者がするべきこと


 
 

とにかくショーを楽しんで


ショーパブの魅力は何と言っても間近で観られるショーです。
一昔前までは素人の人が踊っていましたが、今は本物のダンサーや、ダンサーの卵のようにダンスを生業にしようとしている人たちがショーをしてくれています。
そのレベルは年々上がってきているようです。
席は自由に座れるお店が殆どですので、是非ともステージに近い席で観て下さい。
迫力が違いますよ。
ショーが終わった後はダンサーの人たちと話せたりする時間がありますので、ショーの感想等を言ってみてください。
ダンサーの方も喜んでくれますし、感想を本人に言えるのはとっても嬉しい気持ちになれます。
チップ制度というのを採用しているお店が多いので、是非お気に入りの子を見つけてチップで応援してあげましょう。
 
 

気をつけたいこと

料金システムの把握

ショーパブはシステムがお店によって多少異なります。
時間制な所は共通していますが、何時間なのかや1ドリンク制なのか等、事前に調べておきましょう。
また、システムで一番確認しておいていただきたいのが、サービス料です。
言い方はTAXや消費税、ステージ料など様々ですが、合計の15%~20%くらい別途かかります。
中には25~30%、もっとかかるお店もありますのでチェックしておきましょう。
 

延長料金の発生

システムと被りますが、延長システムがどうなっているかも確認しておきましょう。
延長が出来ないお店もあります。
延長可能なお店は、自動延長なのかどうなのか調べておいてください。
自動延長のお店の場合は自分で時間の管理をしておかないと、気付いた時には高額になっていたなんて事もあります。
 

おさわり禁止

夜のお店で、女性が客の席に来てくれるので勘違いしている人もいると思いますが、おさわりは絶対に禁止されています。
感想等を言って感激してくれたダンサーの方から握手を求められたら、それは勿論応えて大丈夫です。
が、こちらから手を出すのは止めましょう。
そういった事に厳しい店舗だった場合即退場、入店お断りになる可能性もあります。
問題を起こさないためにも、おさわり禁止だと言う事を頭に入れておきましょう。
 

服装

基本的にどんな服装でも構いませんが、お店の雰囲気に合った服装を選びましょう。
六本木や銀座にあるショーパブなら、カジュアル過ぎるような服装は避けたほうが良さそうです。

クラブでの遊び方

このページではクラブ初心者向けの『クラブでの遊び方』を書かせていただきます。
 
 

初心者がするべきこと

とにかくダンスを楽しんで


クラブではDJががんがん音楽を流してくれます。
それに合わせて皆が好きなように踊っています。
「ダンスなんて出来ない!」と思っている方、安心して下さい。
クラブに行っている人をよく見てみると、皆ただ飛んだり回ったりしているだけです。
音楽に合わせて体を動かすだけで、なんだかそれっぽく見えるものなんです。
そして何より楽しむと言う事が重要です。
恥ずかしがってモジモジしていたら、お金を払ってクラブに行った意味がありません。
大勢の人と一緒に踊ってみると、何とも言えない一体感というか充実感を得られます。
とにかくダンスを楽しみましょう。
 
 

気をつけたいこと

必需品

だいたいのクラブに入る為には顔写真付きの身分を証明できるものが必要になります。
保険証やクレジットカードでは不十分ですので注意しましょう。

服装

カジュアル過ぎる服装で行ってしまうと中に入れない店が殆どです。
ジャージや短パン、タンクトップ、スウェット、サンダル等は着ていかないようにしましょう。
厳しいところはジーパンがダメだったりもしますので、自分が行くお店のHPを確認してから服装を決めましょう。
 

貴重品の管理

クラブ内は暗く人も密集していますので、盗難やスリの被害にある可能性があります。
貴重品は事前にクロークやロッカーに入れておきましょう。
どうしても持ち運びたい時は、簡単には盗られないように工夫をしておいてください。
 

喧嘩に巻き込まれる

お酒が入るとちょっと凶暴的になる人もいます。
そう言う人から喧嘩を売られても買わないようにしましょう。
また、肩がぶつかったりしてしまった時等、相手に対して失礼をしてしまったら直ぐに謝る方が賢明です。
 

お酒

緊張とか雰囲気にのまれて、お酒を飲み過ぎないように注意しましょう。
クラブは基本的に泥酔したら即退場です。
 

ナンパ

男性からしたら、クラブにナンパが出来ると思いウキウキかもしれません。
が、お店によってはナンパ禁止みたいな雰囲気のお店もあります。
また、相手が嫌がっているのであれば即引きましょう。
セキュリティのお兄さんが飛んできます。
女性の場合は、ナンパされたくなければナンパが少ないお店を探しましょう。
音楽を楽しむことを売りにしているお店だと、比較的ナンパも少ないですよ。
 

再入場は出来ない

多くのお店が再入場は認めてません。
一度外に出たらまた入場料を払う必要がありますので、あらかじめ不備が無いよう準備しておきましょう。